秋のしわ解消法

 

湿気が多い夏が過ぎ
秋の風が吹いてくるころにやってくるのが肌乾燥としわ。
特に、目尻のしわが目立つ事が多いようです。
目元は、皮脂腺が少ないため、油分不足になりがちで
そのため、潤いを留めることが難しいパーツなのです。

 

女の肌は夏に老ける!と言われていますが
夏の紫外線や体の中の潤い不足が
肌の乾燥を引き起こし、それがしわとなって刻まれて行くのです。

 

べたつくのが嫌!と
お肌の声を無視して、化粧水だけのケアしかしなかった
と言う人の肌は、きっと悲鳴を上げているはず。
「肌の秋バテ」です。

 

体の中から保湿をする

実はそのしわは、体の中の潤いが足りていないことを教えてくれているのです。
皮膚は、毎日口にするものから生み出されます。

 

夏に、のど越しの良い食事ばかりをして
必要な栄養が肌細胞に届いていなかったとしたら
肌は栄養失調になり、肌はもとより
潤いも保てなくなってしまいます。

 

まずは、肌に足りていない栄養素を補う事からめます。
肌の構成成分のメインはアミノ酸です。
アミノ酸を始め、ビタミンもミネラルもまんべんなく摂りたいところ。

 

特に、抗酸化力が高いビタミンCやビタミンEは忘れずにとりたいところです。
細胞そのものを活性化し、新陳代謝を高めてくれるので、体内老化を抑えてくれるのです。

 

緊急を要する時、または、これらの栄養素を補うことが難しい時は
サプリメントに頼るのも1つの方法です。
私は、プラセンタサプリメントを飲んでいます。

●⇒私が飲んでいるプラセンタの口コミはこちらです

 

体の外から保湿をする

スキンケアでは、保湿成分と攻めのアンチエイジング成分を届けましょう。

保湿成分

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン・プロテオグリカン・植物オイルなど

 

攻めのアンチエイジング成分

EGF・FGF・シンエイク・ルジルリンなど。

●⇒しわに効くアンチエイジング成分まとめはこちら

 

美容オイルをプラスする

今使っている基礎化粧品に、オイルをプラスするだけでも
肌の乾燥具合が緩和されたり、しわが目立たなくなることも期待できます。

 

植物オイルには多くの種類がありますが、それは

・乾燥肌をしっとり肌に
・ごわついた肌を柔らかく
・くすんだ肌を明るく

こういった良さがあるからです。

 

体の中から潤いを保ち、体の外からも潤いを届ける。攻める。
そうしたら後は、生活活動量を増やしたり運動を心がけたりして
血液循環力を高めること。
そして、一番大事なのが「睡眠」。

 

寝苦しい夏には、睡眠不足の人も多いかと思います。
肌の再生や修復には約6時間かかります。
最低でも、6時間の睡眠を確保しましょう。
肌荒れするのは早いですが
それを直すのには、約2倍の時間がかかります。
1日も早く、ケアを始めましょう。