泡洗顔を辞める

 

泡洗顔にこだわらない

確かに、たくさんの泡があると
肌触りがまろやかで気持ちがいいですよね。
でも
泡立ちの良さと
汚れ落ちの良さは比例しないのです。

 

顔肌にとって、「こする」というのは
肌刺激を与えるため御法度とされています。
そのため、泡は
顔肌と手肌の間のクッションの役目をしているのです。

 

泡立てた石けんは、汚れを吸着すると
泡がヘタレていくのが一般的ですが
最近の洗顔料は
いくら洗顔をしても泡はへたりません。
汚れを吸着しているかどうかの
目安にもならないんです。

 

それはつまり
「へたらない泡」にこだわっているからなのですね。
それはそれでいいのですが
泡洗顔で毛穴もきれいになるとは言い切れません。

 

毛穴の大きさは、直径約0.2mm。
泡は、0.2mmよりはるかに大きいため
毛穴まで入ることはできません。

 

洗顔料の良し悪しは
泡の量で決まるものではないのです。

 

汚れ吸着成分に何を使っているか
注目すべきはそこ。
泡自体が良くないわけではなく
汚れ吸着成分を配合したうえで
泡があるのはいいかと思います。

 

そして、乾燥肌の場合は
突っ張らないことが絶対条件です。
保湿成分にもこだわりたいところです。

 

乾燥しない潤う洗顔料 人気ランキング

マナラモイストウォッシュゲル

マナラモイストウォッシュゲル口コミ

美容液成分が97.5%!
酵素で汚れを落とす洗顔料。
洗い流して使う他、コットンにとって、ふき取り洗顔もできます。
ふき取った後は流さなくてもOK。
角質ケアもできます。
返金保証あり。

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ビーグレンクレイウォッシュ

潤うクレイ洗顔料

汚れ吸着力が高いクレイを使った、保湿力が高い洗顔料。
毛穴より粒子が小さいモンモリロナイトを使っているため
毛穴に詰まった皮脂や汚れを吸着します。
肌表面のざらつきなどにもおすすめ。
返金保証付きのトライアルセットがあります。

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ルアンルアンハーバルフレッシュソープ

洗顔生石けん

汚れ吸着力が高い、ホワイトクレイとベントナイトを使っている洗顔料。
滑らかな泡がでる洗顔料なので、どうしても泡洗顔にこだわる女性におすすめ。
生石けんです。

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ラミナーゼモイストクレンジングバーム

肌に刺激を与えないクレンジング

W洗顔不要のクレンジングなのですが、朝の洗顔料やパックとしても使える優れもの。
特許を取得した製法「ラメラテクンロジー」を採用。
潤うことを前提に作られています。
皮膚臨床薬理研究所から発売されています。
返金保証付きです。

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ぬるま湯洗顔の失敗

ある美容家さんの本を読んだ時
朝は「ぬるま湯洗顔」がいい、と書いてありました。
洗顔料を使わなくても、ぬるま湯だけで
汚れは落ちる、というものです。

 

乾燥肌の私は、さっそく試しました。
しっとり感が残って乾燥しないし
こりゃあいいわ~
そう思っていたのですが
数日でニキビがぽつん。

 

考えてみればそうですよね。
肌は常に代謝しているわけですから
落ちきれなかった皮脂や汚れが毛穴に残り
それが原因でにきびができてしまったのです。

 

その本を書いた美容家さんには合っていた洗顔方法だったのでしょう。
でも私の肌には合いませんでした。
やってみて初めて分かることは多いですね。

 

肌質は1人1人違う。
乾燥具合も1人1人違う。
肌質に合った洗顔料を選ぶことの大切さを知りました。

 

固形洗顔と迷った時

洗顔料には、固形石けんやフォーム
そして、マナラモイストウォッシュゲルのように
乳液状の泡が出ない洗顔料があります。

 

乾燥肌にはどれがいいのでしょう?

 

固形石けんは、どちらかと言えばさっぱり洗いあがります。
美容成分を多めに配合している
枠練り石けんと言われるものでも
ある程度のさっぱり感があり
突っ張りやすい傾向にあります。

 

私が、今まで試してきた経験からいえば
フォームタイプの方が保湿力が高くなっています。
美容成分が高濃度配合できる形状だからなのですね。

 

乾燥肌の場合、突っ張る洗顔料はご法度なので
フォームタイプやマナラモイストウォッシュゲルのような
泡が出ない乳液状がおすすめです。

 

洗顔ブラシの恐怖

私が初めて洗顔ブラシを目にしたのは高校生の時。
先輩が使っているのを見たのが最初で
気持ちよさそうだな~って印象。
その後、自分でも使ってみました。

 

しかし、今思えば、怖いことをしていたなと。
ドクターの話によると
洗顔ブラシが流行りだしたころから
肌荒れをする女性が増えてきたのだそうです。

 

洗顔ブラシを使うと
ついついグリグリしてしまいたくなるんです。
ブラシの毛先が、肌を傷めている!
なんて想像もしませんでした。

 

肌には、できるだけ刺激を与えないのが鉄則。
例え柔らかくて高級な毛を使っていたとしても
先端を毛穴に押し込んでグリグリしてしまえば
肌を傷つけてしまいます。

 

洗顔は、こすって洗うものではありません。
洗顔料に含まれる成分が
汚れを浮かせて落としてくれるのです。

洗顔料にどういった汚れ落とし成分が使われているか
これをチェックすれば
洗顔ブラシは必要ないのです。

 

洗顔料の美容成分は浸透する

洗顔料に関しては色々なことが言われていて
汚れを落とすものだから
美容成分は必要ない。
という意見もあれば
IKKOさんは、潤う洗顔料がいいと言っています。

 

さて、どの意見が正しいのでしょうか?
その答えは、1人1人違います。
実際に使ってみて
洗い上りの感触がいい洗顔料。
それが、自分にとっての正解です。

 

では、洗顔料に入っている美容成分は
肌に浸透していくのでしょうか?

 

肌にはバリア層があり
異物が侵入しないようになっていますが
実は
必要なものは取り入れて
不要なものは取り入れない。
取捨選択をしているのです。

 

アメリカの皮膚学会の雑誌には
分子が小さくて濃度が高ければ浸透する
という意味のことが書かれているようです。
そして、浸透した美容成分は
角質層内に留めようとする一方通行の作用もあります。

 

自らの潤いも奪われ
さっぱりして突っ張りを感じる場合
その潤いは、24時間戻らないこともあります。

 

お肌の声に耳を傾けてみましょう。
どの洗顔料が肌に合っているのか
答えは、自分の肌が一番知っているものです。