成長ホルモンの分泌

成長ホルモン。
それは、老化予防の切り札の1つ。

 

成長ホルモン分泌量が一番多いのは10代。
年齢と共に分泌量は減っていき
40代では10代の約半分。
80代では10代の1/20になってしまうと言われています。

 

この成長ホルモンの分泌量を高めることができれば
若々しさを取り戻すことも可能だと言われています。

 

筋肉トレーニング

成長ホルモンは、筋肉トレーニングをしているときに分泌されやすい、という特徴があります。
筋肉トレーニングは、ものすごく重たい負荷をかけてやればいい、というものではなく
成長ホルモン分泌を意識した場合は
70%程度の負荷をかけるのがいいようです。

 

10回1セットとして、10回終わったら休憩をして再開します。
最初は1セット。慣れてきたらセット数を増やしていきましょう。

 

アルギニンを摂る

アミノ酸は、人の体を構成するうえで欠かせない成分ですが
その中でも、アルギニンは成長ホルモン分泌に大きく影響をしています。

 

納豆・高野豆腐・エビ・しらす・鶏肉・きな粉・ごま・アーモンドなどに含まれています。
サプリメントで摂ってもいいでしょう。

 

睡眠時間を確保する

一般的に言われているお肌のゴールデンタイムは、22時~午前2時。
それは、この時間に、一番成長ホルモンが分泌されやすいからです。

 

特に、眠りについてからの3時間。
この時間は特に分泌されやすくなります。

 

言い換えれば、毎日夜遅くまで起きている人は
老化しやすい、とも言えます。

 

成長ホルモン分泌を妨げる習慣

生活習慣の中で、成長ホルモン分泌を妨げることがあります。
それは、お酒の飲みすぎとストレス。

 

お酒は、夜に飲むことが多いものですが
飲みすぎると、睡眠中の成長ホルモンの質を下げてしまいます。
ストレスも同じです。
ストレスを溜め込んでしまうと、睡眠中の成長ホルモンの質を下げてしまいます。

 

基本は、規則正しい生活。
毎日、同じ時間に起きて、毎日同じ時間に寝るのがおすすめです。

 

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