素肌風化粧方法

 

お化粧を始めたころは、色々なメイクを楽しみたいという想いもあるかと思います。
お化粧をすると、いつもの自分と違う自分になれて、心も明るく前向きになれる、というのも、お化粧のメリットかと思います。

 

すっぴんが多い年配の女性は、お化粧をするだけで笑顔になれる。
と言うのはTVでもよく見かけます。
かと言って、あれもこれもとお顔に塗りたくってしまうわけではなく
口紅1つでも、心の持ち方に変化があるようです。

 

しかし、年齢を重ねるほどに、薄化粧になっていくのが一般的。
素肌風に見えながらも、艶感を大切にし、「頑張ってる感」を感じさせないお化粧に変わっていくような気がします。

 

時々TVで見かける年配の女性。
お顔に艶があるだけで、「年齢より若いな~私もあんな風になりたいな~」と思ってしまうのです。

 

年齢と共に減っていく水分や油分。
そのため、乾燥してぱさぱさしてしまいがちですが
日頃から、水分と油分のバランスを意識して、艶感を保つだけでも
例えしわがあったとしても、若々しく見えるのですね。

 

最近のタレントさんは、年齢に関わらず、しっかり盛ったメイクをしている人はほとんどいないように感じます。
素肌がきれいだな~と思えるタレントさんが多いのですが
実は、素肌がきれいなのではなく、ファンデーションの塗り方がきれいなのだと気づきます。
そうして、やっぱり艶があるのです。

 

年齢を重ねても、肌をきれいに見せるのには、やはり艶は欠かせないのですね。

 

肌の艶は、体の中から湧き出てくるものですから
毎日の食事バランスや生活習慣がとても大切になってきます。

●⇒これさえ知っていれば健やかにイキイキ!実は3つの基本があった

 

そのうえで、体が生み出した潤いを守り高めるのが基本になります。

 

メイクアップアーティストがお化粧をする時、一番時間をかけるのが化粧下地だと言います。
下地がしっかりできていれば、ファンデーションが少量で済むため盛り感がでないのでしょう。

 

化粧下地にも色々なタイプがあります。

 

色付きの化粧下地を使えば、シミや肌くすみをカバーすることが可能です。
シリコンタイプの化粧下地を使えば、毛穴やしわをカバーすることが可能です。
シリコンタイプで色がついているタイプを使えば、毛穴やしわ、シミや肌くすみまでカバーすることが可能です。

 

肌悩みに応じて使い分けることができますが
年齢を重ねてからに外せないのが、シリコン系の化粧下地。
肌の凸凹を埋めて滑らかなフラット肌に整え、化粧崩れを予防もしてくれます。

 

しわ化粧下地

 

しわ化粧下地

 

これは、シリコン系化粧下地を塗った状態です。

 

●⇒毛穴の開き・詰まり解消法 毛穴をカバーする化粧下地があった!

 

クリアエステヴェール効果

 

クリアエステヴェール効果

 

こちらは、リキッドファンデーションを塗った状態です。
肌に艶を保ち、尚且つ肌くすみや凸凹も目立たせたくない!
リキッドファンデーションは、そんな年齢肌の悩みを解決してくれます。

●⇒肌に合ったファンデーションの選び方 肌質で違う!パウダーファンデーション・リキッドファンデーション

 

アイラインをひく時は、色は薄めに、線は細く。
アイシャドウはナチュラルにぼかす程度。
マスカラは、しっかり重ねるよりも、透明のマスカラで自然な感じを大切にするのがいいかと思います。
塗って長く見せるよりも、時まつ毛を艶やかに見せるほうが
嫌味がなくて、頑張ってる感もないかと思います。

 

年齢を重ねたら、「頑張ってる感」を感じさせない。
嫌味のない素肌風の薄化粧を目指したいものです。