歯と歯茎のケア

 

年齢を重ねていくと、歯や歯を支える歯茎も老化してきます。
歯肉に炎症を起こす歯肉炎。
歯肉炎が進行すると、歯槽膿漏になり、腫れたりするし出血することもあります。

 

奥歯の歯肉が腫れていて、歯周ポケットも深く
食べると、歯に挟まるのではなくて、歯周ポケットに挟まる。
というような、もはや歯槽膿漏状態でした。

 

歯医者さんへ行ったときに相談したのですが
歯磨きをする時に、歯周ポケットに食べカスが溜まり
そのままにしてしまうと炎症を起こしてしまう
ということだったので、徹底して歯磨きをしていました。

 

薬を塗ったりもしたいたのですが、炎症が治まったりぶり返したりで
すっきりと治ることがなく、がっかりしていました。

 

そんな時、口内炎ができたのです。
私は、野菜が不足すると、すぐに口内炎になるため
毎日の食事は、野菜多めに食べるようにしました。

 

そうして、口内炎が治まってきたある日
「あれ?歯槽膿漏の炎症もおさまってきてる感じだけど」

 

その時思ったのは
私達の体は、毎日口にするもので出来てるんだよな~ってこと。

 

野菜には、多くのビタミンが含まれていますが
その中でも、ビタミンCには、抗菌作用や抗酸化作用があるのです。
総合感冒剤の成分を見ると、ビタミンCが配合になっている薬もあります。
それもまた、ビタミンCの抗菌作用が期待できるかと思います。

 

例えば、私の場合
風邪を引きそうなとき、うがいをしてビタミンCを多めに摂っていると
風邪の症状はひどくならずに済むのですが
それは、ビタミンCの抗菌作用や抗酸化作用が役にたつからなのですね。

 

毎日、野菜を多めに摂ることで
口内炎も快方に向かい、歯槽膿漏も快方に向かう。
食生活は大事だな~と、改めて思いました。

 

食生活
睡眠
巡りを整える
この3つは、健康を保つうえで欠かせません。

●⇒これさえ知っていれば健やかにイキイキ!実は3つの基本があった

 

歯磨き粉は、研磨剤を含まないものがいいかと思います。
年齢を重ねると、歯そのものも黄ばんできますので
ホワイトニングも兼ねて、歯磨き粉を選ぶのもいいかと思います。

 

薬用パールホワイトPRO EXプラスの口コミ

 

歯槽膿漏歯磨き粉

 

薬用パールホワイトPRO EXプラスを選んだ理由

薬用(医薬部外品)の歯磨き粉です。
そのため、歯の汚れを落とすだけでなく、歯肉にも効果がある、というのがポイント。

 

・歯を白くする
・口中を浄化する
・口臭の防止
・口中を爽快にする
・歯周病(歯槽膿漏)の予防
・歯肉炎の予防
・虫歯を防ぐ

 

●⇒パールホワイトプロEXプラス

 

歯のホワイトニング

 

スポイト式で、美容液みたい。
やや粘着力がある透明の液体はミント系のお味。
強すぎないそう快感があって、ミント味って言われればそうかも?っていう程度。
無駄にそう快感を演出しようとしていない嫌味のなさはいいな~と感じるところ。

 

一般的に市販されている歯磨き粉のように、ぶくぶくしてこないため
最初は物足りなさもあったけれど
使っているうちに、泡がないほうが磨きやすいことに気づきました。
あんまり泡があると、磨いたつもりになってしまい、磨き残しがあると思いますが
泡がない分、歯をチェックしながら磨けるのです。

 

研磨剤も使っていないので、歯の表面を削る心配もありません。

 

美白歯磨き粉

 

歯のホワイトニングのメカニズムは
歯にこびりついた黄ばみや油汚れは、リンゴ酸・メタリン酸・ポリリン酸が浮かせて落とす。
IPMPという成分が、歯と歯茎の間に入り込んで殺菌をしてくれる。
1粒で2度おいしい的な歯磨き粉なのです。

 

歯を白くする歯磨き粉

 

歯を白くする歯磨き粉は、最近増えてきているけれど
歯槽膿漏のケアも一緒にできるのは、簡単だしありがたいなと。

 

美白歯磨き粉口コミ

 

歯ブラシと「薬用パールホワイトプロシャイン」を頂きました。

 

薬用パールホワイトPRO EXは、決してお安くはないんだけれど
薬用ってことで、歯の美白も歯槽膿漏も、口臭も虫歯も予防してくれます。
年齢を重ねると、歯の黄ばみだけでなく、歯茎の老化も意識したいところ。
年齢を重ねるほどに、口臭にも気を付けたいですね。

 

●⇒パールホワイトプロEXプラス