ワセリン効果と副作用

 

肌が荒れていて、化粧水が染みるとか、日焼けをした後などで赤くなっている時などは、肌を保護するためにワセリンを使うこともあるかと思います。
実は、ワセリンにも種類があるのです。

 

白色ワセリン

精製されているワセリン。
一般的に多く市販されています。
紫外線により、油焼けをする場合があります。
特に紫外線が強い夏は、露出する部分には気を付けましょう。

 

プロペト

白色ワセリンよりも、精製度が高いワセリン。

 

サンホワイト

プロペトよりも、更に精製度が高いワセリン。

 

ワセリンの効果

ワセリンは石油を原料として作られています。
化粧品においては、あらゆるメーカーで「無鉱物油」を表示していますが
それは、表示をすることで、安心感をもたらすためなのでしょう。

 

しかし、医療の現場では、特に皮膚科では、石油が原料のワセリンを処方することもあるし
ワセリンを使って軟膏を作ることもあります。
精製技術の向上で、不純物が除かれ、安全性が高まっているからなのですね。
それは、ワセリンの安全性が認められている、と考えることができるかと思います。

 

ワセリンの効果は、保湿なのですが、薬理作用はありません。
それは、皮膚のバリア機能を守るためのものです。
ワセリンを肌表面に塗ることで、水分の蒸発を抑えることができます。
ですが、水分を肌に与えることはありません。

 

肌に保湿を求めたい時は
一時話題になった「ヒルドイド」のような
ヘパリン類似物質のほうがいいかと思います。

【ロート製薬】ヘパソフト薬用 顔ローション 100g【医薬部外品】

 

【第2類医薬品】ピアソンHPクリーム 50g×3本 [ヒルドイドのジェネリック]

 

ワセリンの副作用

病院で処方される内服薬、外用薬
どちらについても言えることですが、すべての人に合う薬はありません。
時には、副作用がでることもあります。

 

それは、ワセリンについても同じです。
頻度は少ないようですが、かぶれることはあるようです。

 

ワセリンは顔にも使える?

使えます。
しかし、上記のようにかぶれたりする可能性があることは心に留めておきましょう。
ワセリンは油分ですから、マッサージをする時にも使えるし、保護膜を作る意味でも使えます。

 

ワセリンを選ぶ時は、精製度が高いサンホワイトがおすすめです。

【定形外郵便で送料99円!】サンホワイトP−1 50g×1個※※