骨粗しょう症予防

骨粗しょう症とは

骨が劣化したり、骨の量が減ったりして、骨の強度が低下した状態のこと。
骨折のリスクた高くなります。

 

私は、義母の介護を経験しているのですが
転んで手首を骨折したり、大腿骨を骨折したりしていました。
足が上がらなくなってくることからつまづくことが増え
つまづくと転んで、それが骨折の原因になっていました。

 

足が上がらなくなってくるのは、腹筋などの筋肉の衰えも関係しているのですが
骨粗しょう症を予防できれば、骨折の可能性は限りなく低くなります。

 

女性に骨粗しょう症が多いのは、女性ホルモンと関係が深いからだと言われています。
更年期と言われるのは、45歳~55歳。
この時期はホルモンバランスが乱れやすくなりますので
この時期を意識し、骨粗しょう症を意識した生活を送ることができれば
随分変わってくるかと思います。

 

骨粗しょう症予防法

カルシウム

骨粗しょう症を予防する食べ物

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど
骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。
ビタミンDは、骨形成に関わるビタミンです。

 

ビタミンDは、太陽の光を浴びると体内で合成されますので
散歩をするなどして屋外へでるようにしましょう。
真夏は、熱射病に気を付けてください。
屋外へでる機会が少ない人は、積極的に摂るようにしましょう。

 

カルシウムは、マグネシウムを一緒にとることで吸収力が高まります。
理想のバランスは、カルシウム2:マグネシウム1の割合です。

 

また、たんぱく質の摂取量が少ないと骨密度が低下してしまう可能性が高いので
たんぱく質も意識して摂るのがおすすめです。

 

カルシウムを含む食べ物

パセリ・みそ・アボガド・ほうれん草・納豆・サトイモ・にら・にんにく・モロヘイヤ・切り干し大根・するめ・干しエビ・こんぶ・わかめ・ひじき・抹茶など

ビタミンDを含む食べ物

レバー・卵黄・魚類・きのこ・干しシイタケ・すじこ・いくら・あん肝・きくらげなど

ビタミンKを含む食べ物

納豆・パセリ・しそ・シュンギク・ほうれん草・小松菜・菜の花・鶏肉・わかめ・のり・モロヘイヤ・ひじきなど

 

骨粗しょう症予防の運動

骨は、ある程度の負荷がかかると細胞が活発になり
強くなる性質があります。

 

ハードな運動をする必要はありませんが
生活活動量を増やしたり、散歩や水泳などはいいかと思います。

 

また、スクワットでしたら家にいながらでもできます。
タレントの森光子さんは、スクワットを習慣にしていたそうです。
そういった習慣が、舞台でのでんぐり返しを可能にしていたのですね。

 

筋肉がつけば、足も上がるようになり
歩行の時につまづく回数も減っていくかと思います。

 

私は、プラセンタサプリメントを継続していますが
プラセンタサプリメントには
上記の栄養素が含まれていることや
女性ホルモンにも作用することから
骨粗しょう症予防にも役立っていると感じています。

 

年齢を重ねていくと、食が細くなることから栄養バランスも乱れてきます。
上手にサプリメントと取り入れて、健やかな体を維持したいですね。