効果があるピュアビタミンC美容液

 

化粧品にも配合されることが多いビタミンCは、単体でのサプリメントも見かけます。
それは、肌表面においても、体の中においても、大切な役割を持っていることを物語っています。

 

ビタミンCを化粧品として使った時、また
食べ物やサプリメントとして摂った時ととらない時では
どのような違いがあるのでしょうか。

 

出血を起こす壊血病

昔の航海時代に、船員たちが、ビタミンC不足から
壊血病になった、という話は
ビタミCの大切さとして、今に伝わっています。

 

壊血病とは
出血性の障害が体内の各器官で生じる病気で
ビタミンC欠乏状態が、数週間から数カ月続くと出現する病気。

 

壊血病を詳しくひも解くと・・・
ビタミンCは、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンを生み出すために欠かせないビタミン。
ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されなくなるため
血管がもろくなり出血を起こします。

 

ビタミンCの効果

コラーゲンというと、肌をきれいにしてくれる成分、というイメージがありますが
コラーゲンは体のいたるところにあり
私達の体を健やかに保ってくれています。
コラーゲンは、サプリメントとしてとることも可能ですが
体内でアミノ酸に分解されてしまいます。
分解されても、再度組み立てられて、体のあちこちでコラーゲンとして役立つわけですが
そのためには、ビタミンCが欠かせないのです。

 

ビタミンC肌への効果

コラーゲンは、肌においては、肌奥から弾力を保ってくれる存在ですが
年齢と共にコラーゲンは劣化していくため、肌のハリを感じにくくなっていきます。
年齢と共に、コラーゲン合成力も衰えていきます。
そんな時、ビタミンCが不足していたとしたら
コラーゲンの合成は望めなくなってしまいます。

 

健やかな肌は、体の中の細胞が生み出してくれます。
しかし、その細胞も、年齢と共に劣化してしまうのですが
その劣化に大きく関わっているのが活性酸素です。
ビタミンCを補うことは、活性酸素の消去にも役立つため
細胞を守り、ハリ肌へ導いてくれることにもつながります。
健やかな肌、美肌を目指すためには欠かせないビタミンになります。

 

化粧品においてのビタミンC効果

化粧品にもビタミンCが配合されているものが多くあります。

 

化粧品においてのビタミンC効果は
・シミの予防
・シミを薄くする
・毛穴引き締め
・コラーゲン合成(しわ消し)

などがあります。

 

ビタミンCには、活性酸素を無害化する作用があります。
人肌は、紫外線を浴びると、活性酸素が発生し
シミやしわ、肌くすみなどを引き起こす原因になりますが
その活性酸素の影響を限りなく抑えてくれるのが
ビタミンCが持つ抗酸化力なのです。
そのため、シミの予防や淡色化にもその力を発揮してくれます。

 

また、ビタミンCには、過剰な皮脂分泌を抑える作用もあります。
毛穴が詰まってしまうこともあるかと思いますが
それは、古い角質や過剰な皮脂が原因になります。
その過剰な皮脂分泌を抑えてくれるため、毛穴が詰まりにくくもなります。

 

ビタミンCはコラーゲン合成に深く関わっています。
コラーゲン繊維は、角質層より深い所で合成されます。
分子が小さく、肌奥まで届くことができれば
化粧品でコラーゲン合成を高めることは可能になります。

 

効果があるピュアビタミンC美容液

ビタミンCが化粧品に配合される時
そのままでは肌に浸透しにくいことや
不安定になりやすいことから
ビタミンC誘導体という形になって配合されます。

 

しかし、誘導体という形になったことで
その効果は半減してしまいました。

 

・ピュアビタミンCの美容液
・ビタミンC誘導体配合の美容液

この2つを比較すると、効果が高いのは、ピュアビタミンC美容液になります。

 

一般的に、化粧水に配合されるのは
水に溶けやすいビタミンC誘導体という成分になります。

 

ピュアビタミンCを化粧品で使うとしたら
ビタミンC単体の美容液になります。

 

しかし、ピュアビタミンCは、水溶性のため
皮脂膜で覆われている人肌には浸透しにくいというデメリットがあります。
技術的にも難しいため、多くの化粧品メーカーでは扱っていません。

 

化粧品メーカーのビーグレンには、ピュアビタミンC美容液があります。
肌への浸透を可能にしたのは、医療分野でも使われている技術。
世界特許を取得した浸透技術を使っているからなのですが
世界特許を取得しているゆえ、ビーグレンにしか使えない浸透技術です。

 

肌悩みを本気で解決したいと思ったら
毎日のスキンケアアイテムに
ピュアビタミンC美容液は使いたいところです。

 

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