お正月太り解消法

 

気温が低くなる冬は、外気温と体温を近づけるため
夏よりも代謝が高まるのですが
それでも、太ってしまうと言う人は多いようです。

 

特に、お正月ともなると
それまでの生活リズムが乱れやすく
家族でわいわいしながら
友だちとわいわいしながら飲んで食べて、という機会が増える時期。
TVを見ながら、こたつでのんびりすることも多くなるため
運動量も減り、お腹だけが育っていく、ということに。

 

年末年始で、太る人は約70%!
1kg~2kgは増えてしまうようです。

 

ついたばかりの脂肪は落ちやすい

脂肪は、最初は皮膚のすぐ下につくため
筋肉が動くと分解されやすい!という特徴があります。
そのため、お正月でついてしまった脂肪は
早めにケアをすれば、スムーズに痩せられる可能性が大!
寒いからと動くのをためらっていると、その脂肪は落ちにくい脂肪になっていきます。

 

生活活動量を増やす

年齢と共に、基礎代謝は下がってしまい、そのため、どうしても太りやすくなっていきます。
そうならないためには、日常での生活活動量を増やすのがおすすめです。

 

掃除、買い物など、億劫がらずに動くようにしたり
時間がとれるのならウォーキングをしてみたり。
ご飯を作りながら、歯を磨きながらスクワットをしたり。

 

無理をする必要はありませんが、動くことを意識するのがおすすめです。
筋肉を使うと、成長ホルモンが分泌されやすくなるため、痩せやすくなります。

 

水分を排出する

代謝が低下すると、むくみやすくなります。
軽いむくみなら、時間と共に気にならなくなりますが
くり返しむくむときは、黄色信号です。
放っておくと、むくみが脂肪になってしまう可能性もあります。
むくみやすい時は、カリウムを含むものを食べて
塩分を排出しましょう。

 

パセリ・アボガド・ほうれん草・納豆・サトイモ・にら・にんにく・モロヘイヤ・
切り干し大根・するめ・干しエビ・こんぶ・わかめ・ひじき・抹茶などは
カリウムを含む食材です。

 

また、冷えると太りやすくなるので
湯船に使って温まるのもおすすめです。

 

食事を抜かない

食べなければ痩せる!
そういうイメージがありますが、あまりおすすめできません。

 

食べなければ、一時的に体重は落ちますが
筋肉量が減ってしまうため、基礎代謝が下がってしまいます。
そうすると、太りやすくなるだけでなく
見た目にも老けた印象になってしまうことも。

 

空腹時間が長すぎると、吸収力が高まってしまう、というデメリットもあります。
また、極端に食事量を減らすと、体の機能が低下して
体温が下がりやすくもなり、そのため脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

食べ過ぎちゃったな~と感じたら、翌日の朝は
食事を抜くよりも、野菜や果物を使ったスムージーなどを飲むのがいいかと思います。

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