加齢臭緩和法

 

程度の差こそあれど、年齢を重ね、40代になったころから気になってくるのが体臭。一般的には「加齢臭」と言われています。
えていくと出てくるい。

 

自然現象だと言えばそれまでですが、10人いて、10人全員が同じように臭うのかっていったらそういうわけでもないのです。
加齢臭の強弱の違いは体内環境の違い。体内環境が整い内臓も若ければ、加齢臭も出にくい!と言えるかと思います。

 

加齢臭の原因

体内環境の衰えを教えてくれるサイン。それが加齢臭。
年齢と共に、外見も内臓も衰えていくものですが、その一番の原因になるのは活性酸素。
最近は、「酸化」と「糖化」の具合で、老化スピードが違ってくると言われています。
酸化というのは、体の中が酸化すること。それはつまり「錆びる」ということです。活性酸素は誰もが持っているのですが、持っている量は違います。少ない人もいれば多い人もいる。

 

活性酸素量が少なければ、酸化しにくいため加齢臭は気にならない。活性酸素量が多ければ、体の中は酸化して錆びつき、それは加齢臭の原因にもなる。

 

活性酸素は、誰もが持っているものです。呼吸をするだけでも体の中に活性酸素は発生します。適度な量であれば悪さをしません。しかし、ストレス、紫外線、疲労、タバコ、寝不足、運動不足など、色々な事柄が絡み合い、活性酸素量が増えてしまうと、体内の細胞が傷つけられてしまいます。

 

細胞本来の動きが悪くなり、死滅する細胞量が増えて新しい細胞が生み出されにくくなることも。

 

一般的に「老化」と一言で片づけられてしまいがちですが、その老化を加速させる原因の1つが活性酸素なのです。

 

原因がわかれば、解決をすることは可能です。
活性酸素を意識することなく何十年も放ってきた人は、すっきり解消!とまではいかないかもしれません。しかし、手当した分、体臭に変化はあるかと思います。

 

加齢臭を緩和するにはどうしたら?そのヒントは日常生活にあります。

 

ストレス、紫外線、疲労、タバコ、寝不足、運動不足、偏食
これらを見直すだけでも加齢臭を緩和することは可能なのです。

 

●⇒食事、睡眠、運動についてはこちらの記事をどうぞ

 

タバコを吸うと、大量の活性酸素が発生します。
その活性酸素を無害化するために、体内では大量のビタミンCが使われます。タバコを吸う本数に比例してビタミンCの消費量も多くなります。

 

毎日の食事で、ビタミンC摂取量が少ない人は、活性酸素が増えたままで体内に残ります。それらの活性酸素は、体の細胞に襲い掛かります。痛みを感じないので、私達は体内で何が起こっていることを実感できませんが、攻撃された細胞は、確実にダメージを受けているのです。

 

また、紫外線は肌にストレスを与え、活性酸素を増殖させます。
日焼け止めを上手に使い、1日の終わりには、肌にもビタミンCを塗って肌を休めてあげましょう。

 

若年性加齢臭

若年性加齢臭という言葉を聞くようになってきました。
加齢臭は、年齢を重ねて出てくるものですが、年齢的に若いのに体臭がでてくる、という現象があるようです。

 

それは、一言で言ってしまえば体の中が老化しているということです。

 

抗酸化力が低下し、活性酸素が増殖しやすい環境になっているのかも知れません。活性酸素は、ストレスの量に比例します。ストレス社会だとも言われている現代。若い世代も、ストレスを受けやすくなっているのでしょう。

 

ストレスを溜め込まないようにすることはもちろんですが、食事、睡眠、運動。この3つは、年代に関係なく健やかな生活には欠かせない部分です。

 

体臭が出やすいのは
頭、脇の下、口、足。

 

口臭対策

1日の歯磨き回数は2回が理想。
歯磨きをすると、口の中のホルモン分泌が盛んになり免疫力を高めてくれます。免疫力が高くなると、菌の繁殖を抑えることができるので、口臭を抑えることにも役立ちます。

 

また、唾液量が少なくても口臭がでやすくなります。口の中にはたくさんの菌がいるのですが、それを流してくれるのが唾液なのです。

 

最近では、ドライマウスの人が増えてきているようですが、これは、口呼吸やストレスなども関わっています。よく噛んで食べるようにすると唾液もでやすくなり、口臭を緩和することに役立ちます。

 

ビタミンCは、口臭の元になる菌を抑えてくれる他、歯周病予防にもなりますので、ビタミンCを含む野菜や果物は毎日、忘れずにとりましょう。

 

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頭の臭い対策

ホルモンバランスが乱れてくる40代以降は、頭皮が脂っぽくなってきてそれが臭いの原因になります。

 

皮脂をすっきりさせたいからと洗浄力が高いシャンプーを使うと、頭皮が乾燥し、その乾燥をカバーするために過剰に皮脂が出やすくなります。

 

シャンプーは使う年代によって変わります。年齢を重ねれば重ねるほど、必要な潤いまで奪わないようなマイルドな洗浄力にこだわりたいところ。

 

●⇒シャンプーの選び方

 

 

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足、脇の下の臭い対策

直立歩行をするヒトの体重は、すべて足の裏にかかります。毎日靴を履くことによる摩擦もありますが、特にかかとの角質が厚くなってしまいます。

 

臭いの元になる菌は、この角質をエサにして増殖をするのです。

 

目に留まりにくい足の裏は、なかなかお手入れが行き届かない所ですが、角質が分厚くならないようにお手入れをするのがおすすめです。また、爪の中に入っている汚れも臭いの原因になります。お風呂で丁寧に汚れを落として
清潔に保ちましょう。

 

体質的に、足の裏に汗をかきやすい人もいるようですが、足の裏に使う制汗剤もありますので上手に活用しましょう。

 

脇の下も汗をかきやすく臭いが出やすい所。汗がでたら、すぐにふき取るようにしましょう。制汗剤もありますので、上手に活用したいところ。1日の終わりには、汚れをすっきりさせましょう。

 

私は、脇汗制汗剤にデトランスαを使っています。

 

デトランスαの口コミ

脇汗を止める制汗剤

 

デトランスαを選んだ理由

随分前のことですが,
市販のスプレータイプの制汗剤を使ったらシューッとしたところが真っ白になったことがあって、これでいいの?不安になって、1回で使うのをやめました。それ以来、スプレータイプは使っていません。

 

ネットで見つけたのがロールオンタイプのデトランスα。スプレータイプのように真白きならないのでとても使いやすく、汗ばむ季節はずーっと使っています。

 

最初は毎日使うけれど、だんだん塗らなくていい時があるのが楽ちん。外製だけど、ドクター御用達だっていう安心感もあって毎年、夏になると使うようになりました。一時は、品切れになったことがあるほど人気なんです。

 

●⇒【デトランスα】

 

デトランスα口コミ

 

使い方はとても簡単~寝る前に脇の下に塗るだけ。ええ、朝の出かける前ではなく、寝る前に塗る!っていうのがポイント。

 

寝る前に塗ると、成分が汗腺に浸透して汗が出ないように角質を作ってくれるんです。

 

ロールオン制汗剤

 

汗が出ないようにフタをしてくれるんですが、そのフタの役目をする角質は、新陳代謝により3~5日で自然に排出されるので、ずーっとどまってしまう心配はなし!

 

デトランスα

 

使い始めこそ毎日使うのがいいんだけど、2週間目、3週間目と塗る回数を減らしても効果ありなので、1本でかなり持つんです。4週間目には、1週間に2回でOK。

 

デトランスαはデンマーク産。クリニックのドクターがすすめるほど人気なんだそう。TVで紹介されたこともあり一時は品切れになったことも。気になる方は、在庫があるうちにチェックしてみてくださいね。

 

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