ちふれ化粧品

 

素朴な疑問。
どうしてちふれ化粧品は安いの?・・・って話。

 

一番最初に使ったのが除光液。
たまたまなんですけどね。
除光液を探していて、たまたま目に留まったのがちふれ化粧品の除光液。
安いし、使ってみるか~というのが始まりです。
一緒に並んでいる化粧品はみんなプチプラ。
初めて、アイシャドウとリップを購入してみました。

 

いつも買うのはドラッグストアなのですが
ちふれ化粧品はデパートで見かけることもあります。
決して高級化粧品ではないのに
デパートに置かれるほど信頼性が高いのはどうしてなのでしょう。

 

ちふれ化粧品の創業は1947年。
1962年には、100円化粧品を作ったというからオドロキです。
でも、当時は安すぎて売り上げは伸びなかったんだとか。

 

今でこそ、100均ショップでも化粧品は置いてありますが
やはり、安かろう、良かろう、というのは意外と少ないし
値段が高いというのは、安心感にもつながるのですね。

 

ところが、TVで取り上げられると、一気に加速して成長をしていったんだそうです。
そして、1971年にはデパートでも取り扱うように。

 

ちふれアイシャドウ

 

・適正な価格
・安全性を重視した製品づくり
・成分・分量の公開

 

という3つの方針は共感できるところです。
原料の由来・産地・製法までさかのぼって
トレーサビリティを調査しているという徹底さには感心します。
では、適正価格って何なのでしょう?
ちふれ化粧品の適正価格とは、良いものを誰もが手に入れやすい価格で!

 

・包装の簡素化
・適正な広告活動
・流通経路の単純化
・大量生産

 

つまり
ちふれ化粧品が安いのは企業努力なのです。
確かに、包装はプラスチックだし、デザインも地味目。
TVCMも大々的にやらないし、やらない分、化粧品にCM料を上乗せすることもない!

 

初めて知ったのですが、今では当たり前になってきた化粧品の詰め替え。
一番最初に開発したのは、ちふれ化粧品なのです。

 

成分や分量まで情報公開しているちふれ化粧品は
やすかろう~良かろう~の化粧品でした。
安心して使えます。