クマを消す方法

 

疲れを感じるとやってくる目の下のクマ。
お化粧をしていてもどんよりとした黒い影が目立って、すごっく老けて見えてしまいます。
マッサージをするのもいいのですが、お化粧をしているとそうもいきません。

 

最初に理解して欲しいのは、消えるクマと消えないクマがあるということ。
疲れてできるクマにはよくても、消えないクマにはいくらやっても変化はありません。

 

早く消えるクマ 青グマ

クマの中で、消えやすいクマが青グマ。
夕方になると目立ってくるのがこれです。

 

目の周りは血液が集まっているパーツ。
皮膚も薄いため、血液の色が反映してしまいます。
夕方になると身体は疲れてきます。
血液は酸素も不足してきてどす黒い色になってきて
おまけに流れも淀んでくるわけです。

 

そのどす黒く淀んできた血液の色が、薄い皮膚に透けて見え、クマになります。
皮膚が白い人ほど黒く見えてしまうので厄介。
冷え性で、巡りがよろしくない人にも出やすいようです。

 

ポンプ式ツボ押しで青グマを緩和する

青グマの原因は血液がよどんでしまうことなので
淀みを解消し、すいーっと流してあげれば緩和すことができます。

 

目の下のクマの部分を、人差し指や中指などで3秒程度軽く押さえ、パッツ!と放すだけです。
一時的に血液の流れを止め、放すことで一気にどどーっと流す!
毛細血管の流れも解消できて、クマが緩和されやすくなります。

 

水がでているホースに圧をかけると、ビューっと勢いよくでますが
この原理と同じです。

 

化粧の上からもできるので
日中はもちろん、お風呂に入っている時、スキンケアをしている時、いつでもできます。

 

青グマ消しに役立つツボです。

目のツボ

●さんちく
目頭の端にあるくぼんだ所。
目のまわりの血行をよくし、くすみや目尻の小じわ、疲れ目に◎。

 

●せいめい
目頭から鼻の間のへこんだ所。
ハリや弾力を高めてくれるので、目元がふっくらしてきます。

 

●どうし
目尻の1cm位外側の、くぼんだ所。
乾燥、肌荒れ、目尻の小じわや目の周りたるみに◎。

 

軽めの運動を習慣づける

目の青グマと言うと、目の周りだけをケアすればいい、と思ってしまいますが
実は、冷えやホルモンバランス、全身の血液の流れの悪さなども関係しています。

 

お風呂で温まることでも血液の流れはスムーズになりますが、これはお風呂に入っている時だけです。
日常の生活習慣で、常に流れを良くすることを意識し、運動など、動く習慣をつけるのも◎。
運動と言っても、辛い運動ではなくて、自分に合った軽い運動で、継続できるものがおすすめです。

 

継続していると、血液の流れがよくなり
肩こりとか冷え方も違ってきますし
結果的に、目の周りの流れもよくなるゆえ、青グマが目立ちにくくなります。

 

時間をかけて消えるクマ 茶グマ

目の下に小さなシミができ、増えることでシミが重なっていき
これがクマのように見えてしまいます。これが茶グマ。
目をこすったりすることが多いとできやすいうようです。
シミはメラニン色素なので、シミのお手入れをする必要があります。

 

茶グマはメラニンが原因なので、美白化粧品を使うのがおすすめ。
美白化粧品の場合、シミの淡色化と予防の両方ができるのがベストです。

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時間をかけて消えるクマ 黒クマ

目は、1日に15000回以上もまばたきをしています。
皮膚が薄く乾燥しやすいため、たるみやすいパーツです。

 

下まぶたの皮膚が下がり、これが影となってクマのように見えてしまいます。
これにむくみがプラスされると、更に目立ってきます。

 

黒クマは、皮膚のたるみが原因なので
すぐに消すことはできませんが、時間をかければ消すことは可能です。
一番改善しにくいクマなので
肌内部のコラーゲンを強化するようなケアが必要になります。

 

また、黒クマの場合は、たるみをなくすのが先決。
年齢を重ねたお肌は、乾燥してしわっぽくなってくるし、目の下の柔らかい部分は、嫌でもたるんできます。
そんなしわやたるみを、内側から押し返してくれるサプリメントを補うのも1つの方法です。

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