基礎化粧品のパール大

 

毎日使っている基礎化粧品。
折角使う化粧品こそ、一番効果的な量で使いたいですよね。

 

基礎化粧品を使うときに一番気を付けたいのは、1回の使用量。
高価な化粧品でも安価な化粧品でも
この量を使わないと、しわにもシミにも効果がない!
という、1回の使用量があります。

 

そんなこと知ってるわよーー
って言う人もいるかとは思いますが
でも、実際には
1回の使用量を守ってるつもりでも
意外と規定量を使っていない場合が多いようです。

 

基礎化粧品は、メーカーにより、1回の使用量が違います。
なので、よく使われる1回量の目安を調べてみました。

 

よく使われるのは、500円玉大・パール大・さくらんぼ大。
わかりそうで何だかおおざっぱです。

 

・500円玉大 ⇒ 約5ML(ポーションミルクの量)

・パール大 ⇒ 約1.2ML(5mm玉が目安)

・さくらんぼ大 ⇒ 約10ML(直径2cm位のさくらんぼが目安)

 

ってことになりました。

 

500円玉大はポーションミルクの量が目安ですが、3ML入りのミルクもありますので
間違えないようにしましょう。

 

5MLというのは、実際にはかなりの量なのです。
私が使ってる化粧水は、1回の量が2.5MLなんですよ。
実際にどれぐらい?ってことで測ってみました。

化粧品の使用量

 

わかりやすいように色つきで。

 

化粧品1回使用量

 

手に取ってみるとかなりの量です。

 

これが2.5ML。
この量の化粧水を、1回で全部塗るのは無理・・・
ってことで、私は、毎回3回に分けて使っています。

 

お肌には、1回で受け止めることが可能な量があるのです。
そのため、一度に大量に塗っても
肌上でぴちゃぴちゃしてしまい
なかなか浸透しない!となってしまうのです。

 

1回量が多い時は
1回量を2~3回に分けて塗るようにすると
浸透しやすくなるかと思います。

 

基礎化粧品のちょび付けは、しわもシミもビクともしない塗り方。
高かったから、、、もったいないから、、、
基礎化粧品の効果を感じることができない使い方なのです。

 

規定量より多目に使うのはOKです。
お肌が欲しがる時は
お肌が満足するまで重ねましょう。

 

基礎化粧品を使う時は、まずはお肌の声を聞くことから。
お肌の声を毎日聴いていると、ちょび付け・びちゃ付け予防にもなると思います。
自分のお顔は、世界でたった一つの宝物。
大切に慈しんで育てたいものです。