顔のたるみ

 

40代頃から、多かれ少なかれ気になってくる頬やほうれい線のたるみ。
ひどくなる前にケアしたい!誰もがそう思うはず。

 

実はたるみには前兆があるんです。
それは、目元やおでこのしわ。
お顔の脂肪が少ない目尻やおでこはしわに。
脂肪が多い頬はたるみになります。

 

まずは、鏡の前で自分のお顔をチェックしてみましょう。

 

・うわまぶたが下がってきている。
・朝はハリがあったのに、夕方になると下がってくる
・ファイスラインがぼやけて、シャープさが感じられない
・メイクしても毛穴がカバーできない
・ファンデーションがシワにめり込む

 

これらは頬たるみの前兆で、放置しとくと、ほうれい線がくっきりと刻まれて行きます。

 

鏡だけでチェックしているとわかりにくいかもしれませんが、写真をとってみると、朝のお顔と夜のお顔の違いがわかってくると思います。
年齢を重ねれば重ねるほど、疲労はお顔に出やすく、下がってきやすくなってしまいます。
ほうれい線や目元は、違いが分かりやすいパーツだと思います。

 

頬たるみの原因

たるみの原因は1つだけではなく、紫外線などの外からの刺激・コラーゲン減少などの内側の要因など、複雑に絡み合っています。
たるみはじまったお顔の内部の変化はどうなっているのでしょう。

 

■弾力の低下
スプリングの役目をするコラーゲンやエラスチンの質が低下

■皮下脂肪の蓄積
年齢と共に代謝が衰え、脂肪がたまりやすくなる

■筋肉量の低下
脂肪を支える筋肉が低下するので支えきれなくなって下がってくる

 

上記のようなことが原因となり、たるみになります。

 

実は、生活習慣にもたるみの原因があります。
知っていれば予防も可能ですので、参考にしてくださいね。

 

肌乾燥

年齢を重ねれば重ねるほど、油分量が低下し、皮脂膜になる油分が減ってしまうことから、水分が逃げやすく、乾燥肌になっていきます。
お肌が乾燥すると、保湿力そのものが低下し、抵抗力もなくなってきます。
新陳代謝力も低下、ターンオーバーも乱れがちになるため、ハリも感じにくくなっていきます。

 

紫外線

アンチエイジングの悩みの原因の80%は紫外線の蓄積。光老化です。
光老化って聞いたことがあると思いますが、紫外線の95%を占めるUV-Aが引き起こすと言われています。
UV-Aは肌奥にまで影響を与える紫外線で、しわ・たるみ・お肌の黒ずみ・ごわつきなどを起こします。

 

最近は、UV-Aよりも肌奥へ侵入してしまうロングUV-Aの存在も明らかになっています。

 

ストレス

軽いストレスは生活にハリを持たせるうえで必要ですが、過度に感じると、お肌にも体にもいいものではありません。
強いストレスは血管を収縮させたり、お肌の機能そのものを低下させる原因になってしまいます。
栄養分が運ばれにくくなり、お肌が栄養失調になることから、細胞力も弱く、免疫力も低下してしまいます。
腸のぜん動運動もままならず、便秘から肌荒れをも起こしてしまいます。

 

コラーゲン繊維などの減少

お肌のハリ・弾力を保っているのが、コラーゲン繊維やエラスチン・ヒアルロン酸などですが、割合が一番大きいのがコラーゲンで
お肌におけるコラーゲン量は、70%が真皮にあります。
しかし、年齢と共に作られるコラーゲン量は減っていき、40代では20代の半分以下だとも言われています。

 

一般的に化粧品に配合されているコラーゲンは保湿として作用するため、直接的にコラーゲンを作りだすものではありません。
コラーゲンを自ら生み出すチカラを整える化粧品もありますので、しっかり選ぶ目をもちたいところ。

 

また、たんぱく質やコラーゲンの原型でもあるアミノ酸をとり、体の中からコラーゲンが生み出されるようにすることも忘れずに。
コラーゲンなどの肌組織は、食べたものから生まれていきますから。

 

睡眠不足

お肌の再生は、睡眠中に行われます。
細胞に栄養を届け、お肌のダメージを修復してくれるのですが、それは
眠っている間には成長ホルモンも分泌されるから。
それにより、若々しいお肌を維持しようとします。

 

肌細胞の修復には、約6時間かかります。
慢性的に睡眠時間が少ないと、これらの美肌再生が行われにくくなるので、だんだん若々しさを失っていってしまいます。

 

喫煙

よくとりあげられるのが喫煙。
たばこに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があるので、酸素や栄養分が運ばれにくくなってしまいます。

 

それだけでなく、大量の活性酸素をも発生させ、活性酸素を中和するために、体内のビタミンCが大量に消費されてしまいます。
ビタミンCはコラーゲンを作り出すために必要なビタミン。
結果、お肌に良い影響はなく、しわ・たるみの原因になってしまいます。

 

上記のような生活習慣を続けていると、お肌はダメージを受けやすくなり、コラーゲンの劣化も進んでしまいます。
乾燥・血行が悪い・リンパの流れが悪い・栄養分が行き届かない・・・のような症状に結びついてしまい
結果的に、ほうれい線などのたるみにつながっていきます。

 

上記の原因は
・日焼け止めクリームを使う
・ストレスを溜めないようにする
・睡眠時間を確保する
・タバコを辞める
ということで対処できますが
その他にも方法があります。

 

頬たるみ・ほうれい線たるみ解消法

しわができると顔がたるむ

保湿

スキンケアで一番意識したいのが保湿。
角質層の隅々まで届けた潤いを逃がさないこと。
水分を逃がさないためには油分も必要です。
しっかりと内部保湿をし、逃がさないことが大切。
お顔のたるみに気付いた時、軽いたるみの時は、角質層の更に奥まで届くスキンケアに変えるだけでも違いがでてきます。

 

ハンドマッサージで流れをよくする

リンパ液や血液の流れが滞ると、老廃物がたまりやすく、溜まったところがたるんできます。
今までマッサージをしていなかった人は、違いがわかると思います。
美容オイルを使いお風呂でリンパマッサージをするのが私流。
軽いくすみ肌も明るくなって一石二鳥です。

 

肌再生をする栄養をたっぷりとる

肌ハリを感じなくなってきたお肌は、コラーゲンが減って真皮の弾力が低下している状態。
クッションとなるものが少なく、しぼんでしまっている状態です。

 

人肌は口にする栄養素からできています。
栄養が不足すると、新陳代謝が低下することから、肌再生が上手くいかず肌トラブルが起きやすくなります。
特に、肌ハリに関しては、コラーゲン生成をサポートする成長因子やビタミンCは欠かせません。
美容成分をたっぷり入れ込むスキンケアも大切ですが、インナービューティーも忘れずに。

 

肌老化の80%は紫外線の影響ですが、残りの20%は体の中からの老化です。

 

数あるサプリメントの中でも、おすすめなのがプラセンタサプリメント。

・紫外線の影響を緩和する抗酸化力が高い
・ストレスを軽減する
・血行を整える
・コラーゲン再生栄養分が多い
・体の中から保湿をする
・新陳代謝を促進する
・肌細胞を底上げするEGF・ FGFなどの成長因子を持っている

 

プラセンタサプリメントには
このような効果が期待できます。

 

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リフトアップケアをする

ハンドマッサージでたるみが変わらない!それは深刻なたるみです。
たるみに一番強力なアプローチをするのは、何と言っても超音波美顔器。

 

肌奥へ振動が届く超音波美顔器を使うと
たるんでいる部分の脂肪を温熱と振動で分解し、また凝り固まった老廃物を流すことができます。
重力に逆らうのは難しいものですが、超音波美顔器エステナードROSEなら違いを実感できます。

 

エステナードソニックROSE

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