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年齢を重ね、40代を過ぎると
使うシャンプーで、あれ?ってなることってありません?
それは、頭皮地肌の環境が変わってきて
20代の頃のシャンプーでは満足度が低くなってくるから。

 

家族みんな一緒のシャンプーを使っている人は多いのかな
と思います。

 

私も以前はシャンプーを意識したこともなくて
ドラッグストアで買って
抜け毛は多かったけど
いつものことなのでそれでいいと思っていました。
いいと思って使っていたシャンプーも
年齢を重ねていくと、なんか違う。
洗っても頭皮地肌がすっきりしないし
ある日ニオウことに気付いたんです。
年齢でこんなに変わってくるものなのかと、焦りました。

 

40代以降、ホルモンバランスが乱れてくる女性は
皮脂も出やすく、皮脂もさらさらではなく重たい。
汗をかいてもべたつきやすくなります。
シャンプーも年齢に応じた選び方が必要なんだと気づきました。

 

頭皮がニオウ!
毎日シャンプーをしているのに
ニオイがすっきりしないって感じたことはありませんか?

 

頭皮の皮脂腺はお顔の3倍もある!
ただでさえ皮脂腺からでてくるアブラが多い。
そして年齢を重ねていくとニオウ。
これは、特有の脂肪酸が分泌されてくるから。
20代の頃にはなかったものなのです。

 

更に!
頭にかく汗も、さらさら~っとした汗ではなく
じと~っとしたちょっと重たいべたつき汗!
汗やアブラが酸化して、頭皮特有のいや~なニオイになってしまうことも。
女性の場合、これが加齢臭の第一弾!

 

お顔にも常在菌がいますけど、実は、頭皮にも常在菌がいるんです!
常在菌は、頭皮が健康ならば何の悪さもしません。
ところが、皮脂が溜まったりフケがでてきたりすると
それをエサに繁殖してしまうのです。
これも、臭いの原因の一つ。

 

更に気を付けたいのは
シャンプーをしっかり流さず、頭皮に残ってしまうこと。
これも、菌が繁殖する原因になってしまいます。

 

意外と知られていないのが、食べ物。
動物性タンパク質や脂肪を多く摂りすぎると
皮脂がニオいやすくなるようです。

 

代謝が良く、抗酸化力も高い20代ならまだしも
体の抵抗力や抗酸化力そのものが低下してくる年代は
頭皮のニオイを放置することで加齢臭の一部にもなってしまいます。
やっぱり避けたいニオイ。
身だしなみはキレイでも、ニオイが付きまとっては台無しです。

 

40代は女性ホルモンが減ってくる時期でもあり
自然と男性ホルモンが多くなってしまいます。
頭皮の皮脂は男性ホルモンと関係しているので
40代以降はべたつきが気になってくる時期でもあるのです。

 

頭皮地肌のアンチエイジングには、シャンプー選びがとても大切!

アンチエイジングシャンプー

アミノ酸系シャンプー

 

いくら頭皮がべたつくと言っても、洗浄力の強いシャンプーはご法度!
洗浄力が強いと必要な潤いまで奪い乾燥してしまいます。
乾燥は、過剰に皮脂を分泌してしまうので
穏やかな洗浄力のシャンプーを選ぶのが◎。

 

一般的に多く市販されている穏やかシャンプーはアミノ酸系。
「アミノ酸系」と表示されているのでわかりやすいと思います。

 

なぜアミノ酸系がいいのかっていうと
髪の約80%は、アミノ酸由来のたんぱく質だから。
アミノ酸と水分・メラニン・脂質などでできています。

 

シスチン・グルタミン酸・セリン・プロリン・アルギニン・ロイシン・グリシンなどなど・・が髪の成分です。
これらはアミノ酸です。

 

天然保湿因子(NMF)って聞いたことあるかと思いますが
これはお肌の潤いを守っている成分で、頭皮をも守ってくれています。
この中に一番多く含まれているのはアミノ酸なんです。

 

アミノ酸は、頭皮やお肌を守るナチュラルな保湿剤。
アミノ酸系シャンプーを使うことで、汚れを落とすだけでなく
頭皮地肌を保護する・髪を保護することにつながるゆえ
アンチエイジングに適した洗浄料だと思います。

 

アミノ酸系シャンプーを使うと
皮脂を落とし過ぎることがなく
潤いのある頭皮地肌に洗いあがります。
乾燥を感じにくく
保湿されている頭皮からは過剰な皮脂が分泌されにくくなっていきます。

 

お肌も頭皮も、乾燥していると過剰に皮脂をだしお肌を守ろうとします。
これは自然なことですが、過剰な皮脂はイラナイですもんね。
いつも頭皮を保湿しておけば、過剰な皮脂分泌はなくなっていくものです。

 

マイルド系洗浄料

アミノ酸シャンプーに使われることが多い成分をあげてみました。

・ココイルグルタミン酸Na
・ココイルグルタミン酸TEA
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸TEA・・・など

 

植物由来の洗浄料もマイルドです。

・ラウラミドプロピルベタイン
・コカミドメチルMEA
・ラウリン酸ポリグリセリル-10
・ラウラミノプロピオン酸Na
・ココイルアラニンTEA・・・など

 

反対に、避けたほうがいい成分は
スルホン酸・・・とか
ラウリル硫酸Naのように、硫酸・・・がつく成分。

 

避けたほうが良い成分を意識した方がチェックしやすいかもですネ。
アミノ酸洗浄料を使っているシャンプーは、価格で見れば比較的お高め。
パッケージにも「アミノ酸系」などの表示があると思います。

抜け毛チェック

抜け毛の原因

 

シャンプーの時やブラッシングの時、抜け落ちた髪を見て、恐怖におののいた経験はありませんか?
1日に抜ける髪の量は、50~70本。

秋になると一気に増えて200本くらいになります。
お肌が夏バテするように、頭皮も夏バテをするゆえ、秋になるとごっそり抜けやすくなります。
これは、正常な抜け毛ゆえ、心配は無用。
ちなみに、個人差はありますが、一番抜け毛が少ないのは夏です。

 

ここで、ちょっと抜け毛チェックをしてみてください。
当てはまることが多いほど、抜け毛は増えやすい傾向にあります。

 

・パーマやカラーリングをしている
・白髪を抜いている
・髪を縛ることが多い(ポニーテールなど)
・ヘアスタイリング剤を毎日使う
・シャンプーをあまりしない
・爪をたててシャンプーをしている
・すすぎに手を抜く
・シャンプーは朝にする
・ドライヤーの熱を頭皮にばんばん当てている
・たばこを吸う
・生活が不規則
・偏食している(好き嫌いが多い)
・睡眠不足が多い
・ストレスを感じている
・ダイエットしている

いくつ当てはまりましたか?

 

抜け毛の場合
シャンプーももちろん関係してきますが
生活習慣も関わってくるんです。

 

パーマやカラーリング・ヘアステイリング剤は
薬剤が頭皮に刺激を与えます。
髪は、引っ張りに弱いため、いつも縛っていると抜けやすくなります。
シャンプーをしなければ皮脂や汚れがついたままになる
ということで、毛根に栄養分が届きにくく
またニオイやフケの原因にも。すすぎが不十分な場合も同じです。

 

お肌は眠っている間に育つ!と言われていますが、それは髪も同じ。
夜にシャンプーをしないと、頭皮も髪も成長しにくくなります。
また、睡眠不足が続いても成長しにくくなります。

 

ストレスは、過剰な皮脂を生み出し、栄養分も届きにくくなってしまいますので、抜け毛の原因に。
ダイエットをしていると、髪に必要な栄養素が不足する傾向にあり、抜け毛の原因にもなります。

 

髪には、成長期・退行期・休止期があり、これを繰り返していますが
上記のような頭皮によろしくないことを続けていると、成長期が短くなり、休止期が長くなってしまいます。
休止期が長いと、髪は抜けやすくなり、成長期になってもなかなか伸びない!ということにも。

 

白髪ケアシャンプー

個人差はあるものの、年齢を重ねていくと白髪の悩みがでてきます。
白髪の原因は、メラニン細胞の数が減ってきてしまうことです。
髪にいい食べ物を挙げてみますので参考にしてくださいね。

 

卵・チーズ・豚肉・しじみ・あさり・さんま・いわし・豆腐・ダイズ・レバー・ナッツ類・ブロッコリーなど。

 

シャンプーも進んでいて、今は、シャンプーをすることで毛根に働きかけ、白髪になりにくくしてくれるのも見かけます。
染めるわけではないので、長期間継続することが必要ですが、毎日使うシャンプーで白髪ケアができるって素晴らしい。

 

染めていてもきしまないシャンプー

私は、ドラッグストアで買って自分で染めているんですが、染めていると、どうしてもぱさぱさしてシャンプー後に水分を感じられないんです。
独特のきしみを感じることがありますよね。
このきしみはどうにもならないのかな・・と、いつも思っていました。
まあ、トリートメントをしてドライすれば、それなりには仕上がるんですが、髪の傷みが解消されたわけではないですもんね。

 

でもね、気付いたんです!
シャンプーを変えるだけで、まったくきしまない髪に変わることに!
もちろんアミノ酸系シャンプーです。
正直言えば、アミノ酸系シャンプーでも、染めているときしむものがあります。
アミノ酸系シャンプーでも
ノンシリコンだと、きしむものが多いですが
最近は随分改良されていて、きしみを感じずしっとり洗いあがるシャンプーもあります。

 

haru黒髪スカルププロ口コミ

 

アミノ酸系、ノンシリコン、染めているのにきしまない。
haru kuromamiスカルプに変えたら
抜け毛も減りました。
コンディショナー不要の、オールインワンシャンプーです。

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