元気にすごすコツ

病気をすることなく
イキイキとした毎日をすごしたい!
というのは万人共通だと思います。

 

でも、体がぐったりしたり
精神的にぐったりしたり
重苦しい体を抱えている人は意外と多いもの。

 

病院へ行くほどではないけれど
なんだかすっきりしなくて重たくて・・・
そんな病気未満の症状を緩和する方法はたった3つ!

 

・バランスがとれた食事
・7時間程度の睡眠
・血行を良くする

 

簡単ですよね。
簡単なのにそれができない。
だから
病気未満の不快な症状に悩まされるようになってしまうのです。

 

バランスがとれた食事

これがなかなか難しい。
厚生労働省が推奨する1日の野菜量は350g!

 

野菜350g

 

実際に350gを計ってみると
中玉トマトが5個で350g。

 

野菜350g

 

中くらいの人参1本。
長いきゅうり1本(1本で2本分くらいの長さがあります)
ミニトマト3個。
これで丁度350gです。

 

人参1本、どうやって食べましょう?
きゅうりはかじりますか?
それともサラダ?

 

野菜から豊富なビタミンをとることで
抗酸化力を高めることに役立つし
生野菜なら酵素もとれる。
食物繊維もとれる。
しかし、実際問題として
この量を確実にとるのはかなり難しいです。
だから、野菜不足を補える青汁などが人気なんだと思います。

 

中には、ベジタリアンだと言う人もいるようですが
健やかな体のためには
多くの栄養素が必要になります。
基本は、血肉を生み出すたんぱく質と
抗酸化力が高い食べ物です。

 

たんぱく質

たんぱく質と言えば、肉や魚。
実は免疫力を高める役目もあって
十分に摂れていると
ウィルスなどに感染しにくくもしてくれるんです。

 

魚からは
DHA(ドコサヘキサエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)
も摂れます。

 

魚が持つ油なのですが
魚が持つ油は、体にとても良いもの。
血液の流れをすい~っと整えてくれるんです。
DHAやEPAはサプリメントにもありますが
それだけ大切な栄養素だということですね。

 

いわし・さんま・サバ
などの、青魚に多く含まれています

 

肉、魚以外では
納豆、油揚げ、豆腐などの豆製品。
チーズなどの乳製品。
野菜では
切り干し大根・芽キャベツ・モロヘイヤ・大葉など。

 

抗酸化力が高い栄養素

体の中が錆びる!
という言葉を聞くことがありますが
それは、細胞が酸化している!
ということで、それはつまり
細胞が正常な状態ではない
ということを意味しています。

 

自転車や機械などは、錆びると動きが悪くなりますよね。
体の中も同じ状態だと捉えることができます。

 

自転車が錆びれば
油をさして動きを滑らかにしたり
錆びをきれいに落としたりします。
体の中の錆びを落とすにはどうしたらいいのかと言えば
抗酸化力があるものを食べる!
基本はこれです。

 

抗酸化力を高めるには
ビタミンC・ビタミンE・ファイトケミカル
などがおすすめです。

 

ビタミンCは
野菜や果物に多く含まれています。

 

ビタミンEは
種実類・レバー・魚類・うなぎ・かぼちゃ
などに多く含まれています。

 

ファイトケミカルとは
植物が自らを守るために生み出した栄養素のことで
果物や野菜の濃い色、苦み、香りなどがそうです。
種類はとても多いのですが
馴染みやすいものをピックアップしてみます。

 

・アントシアニン
赤ワイン・ぶどう・赤しそ・黒豆

・フラボン
パセリ・セロリ

・カテキン
緑茶・ウーロン茶

・フラボノール
りんご・玉ねぎ

・リコピン
トマト・スイカ・柿

・カプサイシン
唐辛子

・βグルカン
キノコ類

 

バランスを考えず
好きなものだけ食べている人は
すでに体の中が錆びついているかも知れません。
健やかにイキイキしたいと思ったら
食生活を見直すのがおすすめです。

 

バランスを保つために
私はプラセンタサプリメントをとっています。

女性メンテナンスサプリメント

●詳細⇒ステラマリア

●⇒プラセンタサプリメントの口コミはこちらです

 

7時間程度の睡眠

7時間の睡眠

 

睡眠不足をした翌日は
朝からすっきりしないことが多いものです。
それは
疲れた細胞が修復されきっていないから。

 

1日の疲れは
睡眠中に分泌されるホルモンが癒してくれます。
ホルモン分泌量が一番多い時間は
午後10時~午前2時だと言われていて
この時間帯には寝ているのが理想。
現代では、多少の時間のずれはあるかと思いますが。

 

夜更かしをして
生活のリズムが乱れてしまうと
そのホルモンも分泌されにくくなってしまいます。

 

1日の疲れを細胞から修復し癒すのには
6時間もかかる!
と言われています。

 

ということは
1日の睡眠時間が6時間に満たない人は
疲れを引きずりやすいし
肌荒れもしやすい、ということになります。

 

週末は昼頃まで寝ている
という人もいるかも知れませんが
人は、寝だめをすることはできません。
週末に12時間も寝たから
翌日の睡眠時間は3時間でいい。
のような意識を持っているとしたら
それは体に負担をかけていることになります。

 

毎日の就寝時間、起床時間は
リズムを刻むことがとても大切です。
毎日10時に寝る、11時に寝る。
毎日5時に起きる、6時に起きる。
7時間程度の睡眠は確保したいところです。

 

夜遅く帰宅して
お風呂へ入らなくちゃ~
でも眠い!
そういう時は、睡眠を優先させるのがおすすめです。
睡眠は、どんなに高価な栄養剤よりも
どんなに高価な美容液よりも
イキイキと過ごすための効果があります。

 

血行を良くする

毎日の栄養バランスと整えたとしても
睡眠時間を確保したとしても
血液循環力が低ければ
摂った栄養素や酸素を全身へ
くまなく届けることは難しくなります。

 

人の体には多くの血管が通っています。
人の筋肉や脂肪、骨などを全部取り除いて
血管だけの状態にしてみたとき
頭のてっぺん~手の指先~つま先まで
血管だけで人間の形になるのです。
そして、それらの血管をとおして
私達は、酸素や栄養をもらい健康を維持しているのです。

 

体は、酸素が届かなければその機能を失います。
例えば、貧血を起こすのは、血液が下がってしまうこと。
流れが停滞してしまうからなのですが
それは、酸素が行き届いていないことを意味しています。
そのため、貧血を起こすと体が動かなくなってしまうのですね。

 

全身の血管に流れる血液は
いつもすいすいーなわけではありません。
年齢と共に流れは淀んでくるし
ストレスを感じただけでも淀んでくるし
冷えを感じただけでも淀んでくるし
自律神経のバランスが乱れただけでも淀んでくるし
血管そのものも減ってくるのです。

 

そんな血液の循環力を高め
常に血行を良くするためには
ストレスを溜めないようにしたり
冷えないようにしたり
自分が意識しながら生活をしていく必要があります。

 

人間関係が複雑な現代では
ストレスを感じていない、と言う人は少ないかと思います。
それはつまり
心のバランスが乱れやすいということで
それが自律神経バランスを乱してしまうことにも。

 

生きていくうえで、多少のストレスはエンジンの役目をしてくれますが
それが過度になると
心身疲労、病気の原因になってしまうことは否めません。
この世からストレスがなくなれば
病気の発症はとても少なくなるかと思います。

 

そして、運動。
冷えを感じやすい女性でも
体を動かしている時は、冷えを感じにくくなるかと思います。
それは、動くことでふくらはぎの大きな筋肉を刺激し
下からの血液を、上へ戻すことができているからです。

 

日常生活で
ウォーキングをしたり
犬を連れて散歩をしたり
体を動かす時間を増やすことを意識するのがいいかと思います。

 

時間があるのなら
スポーツジムで汗を流したり
水泳などもいいかと思います。
ストレスを解消するのにもいいかと思います。

 

バランスがとれた食事

 

というように
健やかにイキイキと過ごすための基本はたった3つ!

 

・バランスがとれた食事
・7時間程度の睡眠
・血行を良くする

 

私は、この3つを実行していることで
風邪もひかなくなったし
寝込むこともなくなったし
20年前よりも肌艶がよくなりました。
やってみる価値はあると思います。